ヨーロッパ伝統のお菓子パネトーネの販売を始めました!!

しっとり柔らか、こだわりのスペシャリティーケーキ ”パネトーネ ”

パネトーネはパネトーネ種の酵母を用いてゆっくり発酵させたブリオッシュ生地の中に、レーズン、プラム、オレンジピールその他のドライフルーツを刻んだものを混ぜ込んで焼き上げた、甘く柔らかなドーム型のイタリアに起源をもつ菓子パンです。

panetone

パネトーネのおいしい食べ方

もちろん、そのままでもおいしい!

でも一度にたべきらなくても大丈夫。いろいろなパネトーネをお楽しみください。

軽くトーストをして……

外側が、パリッとして、全体的にふんわり。

軽くトーストをして、生クリームやフルーツを添えて……

櫛型にカットしたパネトーネに、生クリームとお好みのフルーツを添えて、あっという間に立派なデザートのできあがり!

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アイスクリームを添えても新鮮……

バニラが定番ですが、チョコレートもGOOD!

お好みのアイスクリームを添えてお楽しみください。

パネトーネの豆知識

パネトーネ酵母を使ったものだけがパネトーネ。偽物にご注意!

パネトーネはパネトーネ種の酵母を用いてゆっくり発酵させたブリオッシュ生地の中に、レーズン、プラム、オレンジピールその他のドライフルーツを刻んだものを混ぜ込んで焼き上げた、甘く柔らかなドーム型のイタリアに起源をもつ菓子パンです。

発酵と生地を休ませる事を何度も繰り返し手間がかかります。そのため、おふくろの味が一般的であるイタリアの家庭でもパネトーネだけはパン屋、菓子屋の仕事とされ、家庭で作られることはあまりありません。

パネトーネの賞味期限は1年以上

パネトーネ酵母は発酵に際して天然の保存料を出すため、保存状況にもよりますが通常は室内保存で3か月から1年以上保存がききます。

パネトーネの生地の発酵にはパネトーネ酵母が必ず使用されなくてはなりませんが(パネットーネ酵母は仔牛の小腸から採取される特殊なイースト)、最近日本国内のホテルやスーパーマーケットで販売されているもののほとんどにはパネトーネ酵母の入手、育成が難しいため使用されていません。

パネトーネはクリスマスのパン。でも、クリスマスは来年の3月まで

パネトーネを食べる期間は伝統的にクリスマスの4週間前(待降節)から復活祭(翌年の3月頃)までのクリスマスシーズンの間約3~4か月と販売期間が定められています。

伝統的な食べ方はザバイオーネ(マルサラワインを混ぜたカスタード)を添えます。

今日では、少しトースターで焼いたパネトーネに生クリームやバニラアイスを添えることが一般的です。

パネトーネは伝統的にはクリスマスの前4週間(待降節)から各家庭で焼かれ親族や友人に配る習慣があり、この時期になると一つ1kgあるいはそれ以上ある大きなパネトーネが家の中にゴロゴロしていたそうです。現在はパン屋やスーパーマーケットで購入して済ませるようですが、クリスマスシーズン(クリスマスの4週間前から翌年2~3月の復活祭ころまでの約4か月をクリスマスシーズンと言います)にはなくてはならないパンです。

 

商品詳細

Bauducco(バウドゥッコ)のパネトーネはイタリアの伝統を守り、生地はすべて手作り同様、自然発酵にて丁寧に焼き上げられています。

価格はそのまま 100g大増量

パネトーネ

パネトーネ原材料:小麦粉、砂糖、レーズン、イースト、マーガリン、植物油、オレンジ、全卵、パパイヤ、卵黄、シトロン、モルトエキス、食塩、乳化剤、香料、保存料(プロピオン酸Ca)、(原材料の一部に乳成分を含む)

ショコトーネ原材料:小麦粉、粒チョコレート、砂糖、イースト、植物油、マーガリン、全卵、卵黄、ぶどう糖、食塩、モルトエキス、ココアバター、乳化剤、香料(オレンジ含む)、保存料(プロピオン酸Ca)、(原材料の一部に乳成分を含む)

内容量:500g

賞味期限:パッケージ底面に記載

原産国:ブラジル

保存方法:直射日光と高温多湿の場所を避けて保存してください。