ポーランド果実酒の名品 ナレフカ・バブーニ「ヴィンポール」

自然なテイストと蜂蜜、ラズベリー、チェリー、桃の香りが醸し出す伝統ある極上のポーランドリカー。数々の最優秀賞を獲得したポーランドを代表する 果実酒です。

ヴィンポール社はアルコール飲料メーカーとして1990年に創立。短期間で国内のリーディングカンパニーとして大きく成長、1997年にはヘンケル社(ドイツ)のグループ会社となりEU各国に間で大きな評価を得るようになりました。

伝統的なシャーマット製法によるスパークリングワインを製造できる2社のうちの1社として、また国内に於ける蒸留酒メーカーとして第3位の規模を持ち、厳正な品質機関であるHACCP、IFS、ISO9001などからその優秀性を証明されています。

Nalewka Babuni cherry

Nalewka Babuni cherry

Nalewka Babuni

Nalewka Babuni raspberry

Nalewka Babuni Peach

Nalewka Babuni honey


apis 蜂蜜酒、蜂蜜

蜂蜜酒

apis社は1932年、ポーランドのルブリンに設立されました。 正式名を「アピス養蜂協同組合」といい、世界で初めて工業規模で蜂蜜酒製造を実現した代表的なメーカーです。 現在では世界最大の工業生産ラインを誇り、EU諸国はもちろん、アメリカ、アジアにも進出、その市場をグローバルに広げつつあります。 伝統的な手法を生かした銘柄は、ポーランド内外で様々な食品賞を受賞し、2009年にはEUが定める「伝統的特産品保護」の対象にも指定されています。

蜂蜜酒について

蜂蜜酒は、ポーランド国民の代表的な飲み物の一つで、ポーランドの文化と深いかかわりを持っています。そして、伝統技法に基づいて醸造した蜂蜜酒は、世界的に「蜂蜜酒ならポーランド」といわれるほどです。
約1000年前に、今のポーランドにいたスラヴ民族の人々により、蜂蜜酒が醸造され始めました。彼らが住んでいた土地は、ブドウ栽培の北限を超えており、ブドウの栽培は出来なかったため、ワイン生産はできませんでした。ミツバチの養蜂なら無理なくすることができましたので、ポーランドでは蜂蜜及び蜂蜜酒の生産が盛んになりました。
何世紀にもわたり、蜂蜜酒は高貴な人だけの飲み物でしたが、16~17世紀になると、醸造の技法などが一般的に知られるようになり、一般の人でも蜂蜜酒を楽しめるようになりました。蜂蜜酒の伝統的な作り方は骨の折れる複雑な生産過程が必要ですが、絶え間なく昔ながらの製法が世代から世代へと伝えられています。

醸造方法

蜂蜜酒の原料は、蜂蜜と水、そして酵母菌だけです。蜂蜜は水で2~3倍に薄める事で発酵が始まります。夏なら1週間、冬なら3週間程度でできあがります。また、味を劣化させるタンニン等が含まれていませんので、抜栓後も冷蔵保存で1ヶ月以上おいしく召し上がっていただけます。

PoBtorak プウトラク

  • 1リットルの水に対し、710グラムのハチミツが使われています。
  • ハーブとスパイスが効いた濃厚で奥行きのある甘さと香りが特徴です。
  • アルコール度数は16% 醸造年月は8年以上

Dwojniak ドゥヴイニャク

  • 1リットルの水に対し、610グラムのハチミツが使われています。
  • 飲み口は濃いですが、香り豊かなまろやか系と
  • スパイスの効いたドライ系で印象が異なります。
  • アルコール度数は16% 醸造年月は約4~6年

Trojniak トゥルイニャク

  • 1リットルの水に対し、420グラムのハチミツが使われています。あっさりとした飲み口で、「ポーランドの蜂蜜酒は初めて」という方におすすめ。
  • アルコール度数は13% 醸造年月は約2年

蜂蜜酒

PoBtorak Jadwiga oplot ヤドヴィガ 原料ハチミツ:百花蜜 内容量:750ml 合う料理:食前食後酒、肉料理

蜂蜜酒

まろやか クラシュトルヌィ Klasztorny kamionka angoba 原料ハチミツ:百花蜜 内容量:500ml 合う料理:食前食後酒、フルーツ

蜂蜜酒

スッキリ クルピオフスキ Dwojniak Kurpiowski kamionka 原料ハチミツ:百花蜜 内容量:500ml 合う料理:食前食後酒、チーズ

蜂蜜酒

ピャストフスキ Trojniak Piastowski kamionka angoba 原料ハチミツ:百花蜜 内容量:500ml 合う料理:中華料理